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新潟県ナンバーワンの水稲・園芸用培土の専門メーカーです。 高温殺菌粒状土(水稲・園芸用培土の原料)製造工場、水稲・園芸用培土の製造ラインが稼働中です。
原料となる赤土は優良な弱粘性の山土を使用し、厳しい品質管理のもと、原料土の粉砕、成形、高温殺菌・乾燥、粒径の選別、肥料・有機物等の配合などの工程を経て各種培養土を製造します。育苗に最適なEC、pH、水分、粒度分布で、灌水時に粒が崩壊しにくいという特長をもちます。
  赤土原料の粉砕後(左) 成形・高温殺菌後(右) |
園芸用培土製造工場の中でも生産者様向けのラインでは、お客様のニーズに可能な限りお応えできる製造体制をとっております。配合物の選択や配合比率の設計、適切な水分の設定、袋詰め・フレコンといった包装の形態までご相談に応じさせていただきます。 |
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 沢下条工場 |
 原の下工場 |
培養土の原料を生産する工場です。主な原料は地域から産出されるモミガラ、緑のリサイクルセンターで粉砕された草・枝葉・木などです。培養土化を促進するための設備や貯蔵施設、フルイで選別する設備などを有しております。
 モミガラ集積所 |
 培養土原料化施設 |
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 緑のリサイクルセンター |
 草・枝葉(自然木のみ) |
培養土原料となる草・枝葉(自然木のみ)を粉砕する工場です。地域の家庭や学校、公共事業などから出された苅草や剪定くず、樹皮などを受け入れて培養土原料として有効活用し、有機資源のリサイクルを行なっています。 |
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